2007年07月12日

甘い味が苦手なあなたに塩ヨーグルト

塩ヨーグルトはどうして効くの?
 
 ダイエットにすばらしい効果を発揮してくれるダイエットですが、日本のヨーグルト消費量は世界的に見て少ないのです。この差はなにかと考えたところ、食べ方の違いにあるのではないかと思いつきました。そこで、東欧やアフリカ、インドなど、世界のヨーグルトの食べ方を調べているうちにたどり着いたのがトルコの「アイラン」という飲み物でした。ヨーロッパの中央に位置し、かつては世界貿易の中継地として栄えたトルコは、じつはヨーグルト発祥の地でもあります。「ヨーグルト」という言葉も、トルコ語の「すっぱいミルク」を意味するもの。そんなトルコで国民的飲料として親しまれているのが、1%の食塩水に、同量もしくは2倍量のヨーグルトをまぜた「アイラン」です。【塩ヨーグルト】といったところでしょうか。

 ヨーグルトに塩水を足すことで、糖質の心配なく、口当たりもマイルドにヨーグルトをとることができます。作り方もとても簡単で、食事前にさくっと作って、飲むだけ。【塩ヨーグルト】を200ml飲めば、けっこうお腹がいっぱいになるので、食欲が抑えられ、その後の食事量が減るというメリットもあります。
 また、民間療法では「便秘には朝1杯の塩水」といわれています。ヨーグルト+塩水のダブル効果で、頑固な便秘が解消されることまちがいなしです。
 材料はすべてスーパーやコンビニで入手できるのも、このダイエットの長所です。ダイエットは思い立ったが吉日。ぜひ、きょうから始めてみてください。  

食事代わりに飲んでも!塩ヨーグルトのやり方  
 
材料
無糖プレーンヨーグルト……100g、
天然塩……2g、
ミネラルウォーター……100ml
1.ミネラルウォーターに天然塩を入れる
2.小さいマドラーや泡立て器などで天然塩をよくまぜる 3.ヨーグルトに2.でできた塩水を入れ、よくまぜ合わせれば完成  
 
朝、昼、夜の食前に塩ヨーグルトを飲む  
   
こうすればさらに飲みやすい!ポイント  
・塩味はあまり感じないはずですが、気になるようなら塩の分量を減らしてもOK
・とうがらし、こしょう、カレー粉、シナモンなどのスパイスで、目先を変えると、【塩ヨーグルト】ダイエットも長つづきします。
posted by yangas at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甘ヨーグルトはどうして効くの?

 今回おすすめする「甘ヨーグルト(黒糖ヨーグルト)」がすばらしいのは、便秘解消効果の高いヨーグルトだけでなく、黒糖に含まれるミネラルが効果的に摂取できる点。白い砂糖は、黒糖からこうした栄養分をすべて抜いたものなので、単なるエネルギー源でしかありません。
 しかし、黒糖は白砂糖とくらべて、むくみを解消して降圧作用があるカリウムが550倍、丈夫な骨をつくるカルシウムが240倍、だるさや疲れをとり除くマグネシウム、脂質や糖質の代謝に有効なリンが31倍、貧血防止に役立つ鉄が4・7倍も含まれているのです。
 全身の健康に有効なミネラルたっぷりの黒砂糖と、腸内環境をよくしてくれるヨーグルトをあわせてとることがどれだけ有効かおわかりいただけましたでしょうか?

 「黒糖といえども太るのでは?」と思う人もいるかもしれません。たしかに、とりすぎはいけませんが、適量(1日合計約20g)であればその心配はありませんし、甘いものを食べたい欲求が満たされますから、お菓子などの間食を抑えられるメリットのほうが大きいんです。
 黒糖ヨーグルトは、便秘、ダイエット、肌荒れ。女性のお悩みを一気に解決してくれるすばらしい組み合わせなんです。  

簡単に作れておいしい甘ヨーグルトのやり方  
 
  材料
ヨーグルト(プレーン)
     ……50〜200g
黒糖   ……約10g 1.
器にヨーグルトを盛り、黒糖をかけるだけ! 2.
黒糖は器の底にたまりやすいのでよ〜くまぜてから食べること  
             
1日1回好きなときに食べる(おすすめは空腹時)  
   
こうすればさらに食べやすい!ポイント

・最近はシロップタイプになった黒糖もあります。これならヨーグルトにも溶けやすいので便利です。
posted by yangas at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうしてヨーグルトがダイエットにいいの?

肥満、吹き出物の原因は頑固な便秘
 
 多くの女性がダイエットをしていますが、その原因の多くは便秘。ここ数十年の食生活の変化で老若男女が便秘に悩むようになりました。便秘になると、腹部の膨張感はもちろん、腸に腐敗物が滞ることにより、体のあちこちに毒素が溜まるようになります。それがやがて、脂肪や吹き出物という形で現れてきます。女性にとって「便秘は大敵」というのも納得できますね。
 ヨーグルトがダイエットに適した食材といわれているのは、乳酸菌が多く含まれているという事実にあります。
 肥満傾向にある人の9割が便秘症だといわれています。この体質を改善してくれるのが、乳酸菌です。腸内に入った乳酸菌が、善玉菌のビフィズス菌をふやし、悪玉菌の活動を抑えます。腸内環境は日々変わっていくので、毎日ヨーグルトを食べることで、慢性的な便秘から卒業できるのです。  

ヨーグルトのカルシウムが脂肪燃焼  
   
 ヨーグルトは便秘を解消してくれるだけではありません。すこし前に、米国の肥満学会で「乳製品のカルシウムに内臓脂肪を減らす働きがある」というレポートが発表されました。
 カルシウムが脂肪を燃焼させる酵素の働きを阻害する「副甲状腺ホルモン(PTH/活性阻害ホルモン)」を減らす役割があるというものです。これはつまり、「カルシウムが不足すると脂肪が燃焼されない」ということ。また、同時に血液中の血清の中にあるカルシウム濃度が低いと、体脂肪・体重が増加することがわかったのです。  
   このレポートを見て、私は日本人のカルシウム不足と肥満増加に深いかかわりがあると、改めて思い知りました。日本人はカルシウムというと小魚をイメージする人が多いようですが、じつは、小魚のカルシウムの吸収率は25〜30%。いくら食べても吸収しなければ意味がありません。そこでカルシウム吸収率の優れた食材としておすすめしたいのが、ヨーグルト。ヨーグルトは40〜45%以上のカルシウム吸収率があります。
 人間の体はカルシウムのような重要成分が不足すると、仮性の飢餓状態になります。すると体を守ろうとして、副甲状腺ホルモンが逆に増えてしまいます。これは人体の「恒常性保持(ホメオスタシス)」の働きによって生命を維持しているから。ダイエットは上手に行わないと、かえって肥満の傾向が慢性化します。これを飢餓誤認症候群といいます。
 今回はそんなヨーグルトがふんだんに食べらる上、ダイエットの機能性がアップする食べ方を紹介します。
posted by yangas at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。